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ボルヘス会事務局 Weblog

ホルヘ・ルイス・ボルヘスの知的で幻想的な作品世界へ
読詩会56
読詩会開催のお知らせ
 以下の通り、読詩会を開催いたします。現在はEl otro, el mismoの詩を、解釈と日本語訳を試みながら読んでいます。5月は"Un sajon 449 A.D.)"を取り上げる予定です。どうぞご参加ください。通常読詩会は毎月第二金曜日(3月と8月を除く)、6時から開催予定です。

日時 2012年5月11日(金) 午後6時より
場所 明治大学和泉キャンパス リエゾン棟2階会議室
京王線・井の頭線「明大前」駅より徒歩5分。

     (周辺地図)
     (キャンパス構内図)
正門を入って右奥がリエゾン棟です。



| ボルヘス会からのお知らせ | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
読詩会53
読詩会開催のお知らせ
(12月は開催しません、1月開催日にご注意ください、第三金曜日です)

 以下の通り、読詩会を開催いたします。現在はEl otro, el mismoの詩を、解釈と日本語訳を試みながら読んでいます。1月は"Un poeta del sigloXIII"と"Un soldado de Urbina"を取り上げる予定です。どうぞご参加ください。通常読詩会は毎月第二金曜日(3月と8月を除く)、6時から開催予定です。

日時 2012年1月20日(金) 午後6時より
場所 明治大学和泉キャンパス リエゾン棟2階会議室
京王線・井の頭線「明大前」駅より徒歩5分。

     (周辺地図)
     (キャンパス構内図)
正門を入って右奥がリエゾン棟です。



| ボルヘス会からのお知らせ | 06:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
読詩会は12月をお休みし、1月に開催します
読詩会のお知らせ
(開催日にご注意ください)

 大会と近接しましたので読詩会12月はお休みにさせていただきます。
 1月は20日を予定しています。



| ボルヘス会からのお知らせ | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
2011年度会員総会・大会
総会および大会のお知らせ

 本年度の総会と大会を以下の通り開催いたします。ぜひご出席ください。
 本年は総会に引き続き、バスクの作家ベルナルド・アチャーガ(1951ー)とボルヘスとの関連について金子奈美氏に発表していただきます。また村上香住子氏には、ヴェネツィアに完成した、ボルヘスに捧げられた迷宮庭園のオープニングでの経験とともにヨーロッパでの最新の情報をお話しいただきます。さらに野谷文昭会長にはこのたび完成した『日本の作家が語るボルヘスとわたし』の話とともにボルヘス会の活動を振り返っていただきます。みなさまの参加をお待ちしております。


ボルヘス会会員総会

日 時:2011年12月3日(土)15時〜16時
場 所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館3階 315番教室

ボルヘス会2011年大会
日 時:2011年12月3日(土)16時〜18時
場 所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館 315番教室(総会と同じ場所です)

プログラム

16:00〜
金子奈美
周縁的作家のモデルとしてのボルヘス
――バスク語作家ベルナルド・アチャーガを例に

17:00〜
村上香住子
鏡、迷宮、そしてヴェネツィアの夜

17:30〜
野谷文昭
『日本の作家が語る ボルヘスとわたし』とボルヘス会


プロフィール

金子奈美
秋田県生まれ。東京外国語大学外国語学部(スペイン語専攻)卒業後、同大学院に進み、現在は博士後期課程に在籍。関心は、現代スペインおよびバスク地方の文学・映画、翻訳論など。

村上香住子
フランス文学翻訳。訳書にアンリ・トロワイヤの『ドストエフスキー伝』、『ゴーゴリ伝』、『チェーホフ伝』(すべて中央公論)など。その後渡仏。1985年から20年間、パリで雑誌社マガジンハウスのパリ支局長。帰国後は、『パリに生きて』(河出書房)『巴里ノート』(文藝春秋)など出版。

野谷文昭
東京大学大学院人文社会系研究科・文学部教授(現代文芸論・スペイン語文学)。著書に『マジカル・ラテン・ミステリー・ツア ー』、『ラテンにキスせよ』、『越境するラテンアメリカ』、訳書にJ.L.ボルヘス『七つの夜』(岩波文庫)、オクタビオ・パス『鷲か太陽か?』、パブロ・ネルーダ『マチュピチュの頂』(以上、書肆山田)などがある。ボルヘス会会長。

入場無料・予約不要
     (アクセス)
     (案内図)



| ボルヘス会からのお知らせ | 06:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
読詩会52
読詩会開催のお知らせ
(開催日にご注意ください)

 以下の通り、読詩会を開催いたします。現在El otro, el mismoの詩を、解釈と日本語訳を試みながら読んでいきます。次回は"Una brujula"と"Una llave en Salonica"を取り上げる予定です。興味のある方はどうぞご参加ください。通常読詩会は毎月第二金曜日(3月と8月を除く)、6時から開催予定です。ふるってのご参加お待ちしております。

日時 2010年11月18日(金) 午後6時より
場所 明治大学和泉キャンパス リエゾン棟2階会議室
京王線・井の頭線「明大前」駅より徒歩5分。

     (周辺地図)
     (キャンパス構内図)
正門を入って右奥がリエゾン棟です。



| ボルヘス会からのお知らせ | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
総会および大会
総会および大会のお知らせ

 本年度の総会と大会を以下の通り開催いたします。ぜひご出席ください。
 本年は総会に引き続き、ご要望の多かった「短篇を読む会」を開催し、さらに、ウルグアイの作家フェリスベルト・エルナンデスの専門家に、ボルヘスとの比較研究を発表していただきます。
 ボルヘス会では読詩会を毎月第二金曜日(3月と8月を除く)に行っております。現在はEl otro, el mismoより毎回一、二篇の詩を取り上げ、解釈と日本語訳を試みています。ご興味のある方は奮ってご参加ください。


ボルヘス会会員総会

日 時:2009年12月18日(土)14時〜15時
場 所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館 113番教室

   ボルヘス会2010年大会
日 時:2009年12月18日(土)15時〜17時
場 所:東京大学本郷キャンパス 法文1号館 113番教室(総会と同じ場所です)

   1.短篇を読む会
取り上げる作品:「トレーン、ウクバール、オルビス・テルティウス」
(『伝奇集』より)

2.発    表
浜田和範(東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程)
「換喩と無限――ボルヘスとフェリスベルト・エルナンデス」

入場無料・予約不要
     (アクセス)
     (案内図)



| ボルヘス会からのお知らせ | 03:54 | comments(8) | trackbacks(0) |
読詩会44
読詩会開催のお知らせ


 以下の通り、読詩会を開催いたします。あらたにEl otro, el mismoの詩を、解釈と日本語訳を試みながら読んでいきます。次回は"Insomnia"を取り上げる予定です。興味のある方はどうぞご参加ください。通常読詩会は毎月第二金曜日(3月と8月を除く)、6時から開催予定です。ふるってのご参加お待ちしております。

日時 2010年11月12日(金) 午後6時より
場所 明治大学和泉キャンパス リエゾン棟2階会議室
京王線・井の頭線「明大前」駅より徒歩5分。

     (周辺地図)
     (キャンパス構内図)
正門を入って右奥がリエゾン棟です。



| ボルヘス会からのお知らせ | 11:30 | comments(2) | trackbacks(0) |